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不動産の相続放棄の解決事例

父が所有していた山林を手放したい!

相続放棄の解決事例 Sさんの場合(解決前)Sさんは5人兄弟の末っ子で、実家から離れて生活していました。

昨年、お父様が亡くなり、相続人となったのですが、亡くなったお父様は貯金や所持金が少なく、代わりに山林や田畑などの土地を多く所有していました。

Sさんも、お父様の所有していた土地の一部を相続することになる予定だったのですが、実家からは離れて暮らしているため、相続しても土地を利用する予定もなく、また、その土地にかかる固定資産税を聞いたところ、お父様が亡くなった年の金額で50万円を超えており、Sさんにはその負担の方が大きいと感じたため、土地の相続をしない方法はないかと、当事務所へご相談のご連絡をいただきました。

Sさんのように、不動産の相続には相続後も固定資産税がかかってくるため、税金の支払いのほうが負担になってしまうというケースは珍しくありません。

この場合、解決方法が2つあります。

1つは、相続放棄をし、一切の遺産を受け継がないことです。 相続放棄をすると、相続人ではなくなりますので、土地の相続をすることはありません。 その代わり、他の財産についても一切相続をする権利がなくなります。 また、Sさんの場合、すでにお父様が亡くなり相続が始まってから3ヶ月が経過してしまっていたので、相続放棄の申し立てを行う場合は、相続放棄を認めてもらいやすい申述書を作ることが重要になります。

もう1つは、遺産分割協議を行い、自分はお父様の残した土地は要らないという意思表示をして、他の相続人に土地を譲るという方法です。 この場合は、遺産分割協議書を作成し、相続人全員の署名・捺印が必要となります。 相続人全員の同意と言われると、大変なことと感じてしまいますが、こちらは法定相続以外の割合で遺産分割をしたい場合に行う方法ですので、一般的に遺産を相続人同士の話し合いで分割したいという時に利用される方法です。

相続放棄の解決事例 Sさんの場合(解決後)Sさんには、上記2つの方法があることを説明し、どの方法で土地を相続しないことにするか相談した結果、実家から離れてだいぶ経つし、その後、新たな遺産が見つかったとしてもやはり他のご兄弟に譲るだろうとのことでしたので、相続放棄をすることで解決をしました。

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